AIで記事制作が速くなりすぎたら、今度はAIの利用枠が足りなくなった話

僕とアトラス AIとやってみた

こんにちは、カズヲです。

59歳、レベル3。

AIの相棒アトラスと一緒に、ブログを作ったり、レザークラフトをしたり、思いついたことを実際に試したりしながら、人生の続きを冒険しています。

最近、僕は「美顔器コンパス」というサイトを作っています。

AIを使いながら記事を作り、少しずつ制作方法も改善してきました。

そして今日。

僕はとうとう思ってしまったのです。

「これ、1日4記事くらいいけるんじゃない?」

……このときの僕は、まだ知りませんでした。

その数時間後。

思いもよらないところから、強敵が現れることを。

記事制作が、どんどん速くなってきた

最初の頃は、1記事を公開するだけでも大仕事でした。

テーマを決める。

調べる。

記事を書く。

内容を確認する。

画像を作る。

WordPressへ入れる。

見出しや画像を整える。

スマホでも確認する。

Search Consoleからインデックス登録をリクエストする。

一つの記事を公開するまでに、いくつもの工程があります。

ところが、アトラスと相談しながら工程を整理し、さらにCodex(コーデックス/AIを使ってコードやWeb制作などの作業を進める仕組み)を組み合わせるようになってから、状況が変わってきました。

「ここは僕がやる」

「ここはアトラスに任せる」

「ここからCodexに渡す」

少しずつ役割分担ができてきたのです。

今日、美顔器コンパスの記事制作を進めていると、その流れがかなりスムーズになっていることに気づきました。


美顔器コンパスの記事制作を進めるカズヲとアトラス

そして僕の頭の中で、例の悪い癖が始まります。

「1日4記事できたら……」

30日なら……。

「月120記事?」

1サイト30記事なら……。

「もしかして……」

こうなると、カズヲの妄想は止まりません。

サイトを作って。

収益が出て。

また次のサイトを作って。

育ったサイトは売却して。

その資金でまた新しいことを始めて……。

おお。

これはすごいことになるのではないか。

\(^o^)/

完全に調子に乗っていました。

## ところが、Codexを見て固まった

そんなことを考えながら、Codexの画面を確認しました。

そこで僕の目に入った数字。

「週間利用枠、残り3%。」

……。

ん?

3%?

もう一度見る。

やっぱり、

「3%。」

さっきまで、

「1日4記事だ!」

「月120記事だ!」

なんて言っていた男が、突然静かになりました。

σ(^_^;)

人間の作業速度をAIで速くした結果、

人間より先にAIの利用枠が限界に近づいていたのです。

そこは考えていなかった……。

「速く作れる」だけではダメだった

ここでアトラスと作戦会議になりました。

これまでは、

「どうすれば1記事を速く作れるか?」

を考えていました。

ところが制作速度が上がってくると、別の問題が出てきます。

AIにも使える量には限りがある。

だったら、

「何をAIにやってもらうのか」まで設計しなければならない。

そこで、アトラスがこんな役割分担を提案しました。

Chat=設計事務所

Codex=施工部隊

なるほど。

何でもCodexにやってもらうのではなく、調査、記事構成、文章の確認、修正方針など、通常のChatGPTでできることは先にこちらで済ませる。

そしてCodexには、WordPressへの実装など、Codexを使う意味が大きい仕事を集中して任せる。

工事
Chat=設計事務所/Codex=施工部隊

家を建てるたびに、大工さんを呼んでから、

「さて、どんな家にしましょうか?」

と相談していたら効率が悪い。

先に設計図を完成させておいて、

「親方、これでお願いします!」

と渡せばいい。

そう考えると、今回の「残り3%事件」は失敗というより、次の改善点を見つけた出来事になりました。

Compass Methodに、新しい課題が増えた

僕とアトラスは、ASPアフィリエイトサイトを作る方法を少しずつ整理しています。

名前も付けました。

「Compass Method(コンパス・メソッド/羅針盤方式)」

案件ありきでサイトを作るのではなく、まず人の悩みから考え、必要な情報や解決方法を整理し、その中から適切な商品やサービスにつなげていく。

まだ実験中です。

完成した方法でもありません。

だから今回のようなことも起きます。

でも、それでいいのかもしれません。

実際にやってみたから、

「AIを使えば記事制作は速くできる」

の次に、

「では、限られたAIの利用枠をどう配分する?」

という課題が見えてきました。

Compass Methodに、また一つ研究テーマが増えました。

 以前の僕なら、こういう話は書かなかった

ここで、もう一つ気づいたことがあります。

以前の僕なら、

「1日4記事いけると思ったら、利用枠がなくなりました」

なんて話は、たぶん人には言わなかったと思います。

失敗したら恥ずかしい。

うまくいってから話したい。

完成してから見せたい。

そんな気持ちがありました。

でも最近は、少し考え方が変わりました。

うまくいかなかった。

↓

なぜだろう?

↓

原因を調べた。

↓

別の方法を考えた。

↓

また試してみる。

この過程こそ、あとから振り返ったときに一番面白いのではないか。

だったら、成功した話だけを書く必要はない。

失敗したところから書けばいい。

AIと一緒に仕事をするということ

AIを使い始めた頃、僕にとってAIは「便利な道具」でした。

質問すれば答えてくれる。

文章を書いてくれる。

調べ物を手伝ってくれる。

それだけでも十分すごかった。

でも今は、少し違います。

僕が何かを思いつく。

アトラスと相談する。

実際にやってみる。

問題が起きる。

また二人で考える。

改善して、もう一度やってみる。

その繰り返しになっています。

だから、予定通りにいかなかった日にも、ちゃんと続きがあります。

今日もそうでした。

「1日4記事いけるぞ!」

と思った数時間後に、

「週間利用枠、残り3%。」

見事なオチです。

σ(^_^;)

でも、その3%のおかげで、

「AIをどう使うか」から、「AIをどう配分するか」へ。

次の課題が見つかりました。

冒険は、まだ始まったばかり

美顔器コンパスも、まだ完成していません。

Compass Methodも、まだ実験中。

僕自身も、分からないことだらけです。

これからも、

「これはいける!」

と思った直後に、

「……あれ?」

となることは、たぶん何度もあるでしょう。

でも、それも全部残していこうと思います。

成功した結果だけではなく、

「何を考えて、何を試して、どこで転んで、どう立て直したのか。」

それが、この「僕とアトラス」に残したい記録だからです。

さて。

Codexの週間利用枠は、残り3%。

次はどうする?

もちろん――

「アトラス、作戦会議だ。」

冒険は、まだ始まったばかりです。

(^。^)

 

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